◎1月7日(木)ひらやで土鍋で炊いた”七草粥”を食べようの日。

年始恒例の琺瑯グッズB級品の販売&物販割引セール(一部除外品あり)も開催します。  
大法紡績の冷えとりグッズも10%オフで承ります。 
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「路地裏じっけんしつもぐもぐカフェ」です。               

2016年も年始は7日朝10時からの営業です。

1月7日「七草玄米粥スペシャル」 1,500円

無病息災を願う、古くは平安時代から伝わる習慣、として有名ですね。
本来は旧暦のお正月から7日目に行われていた行事です。
旧暦の7日ですと厳しい寒さの中にも春の陽射しも感じ始め、
野草も芽吹き始める頃だったのでしょう。

しかし、新年のごちそうで弱った胃をいたわり、
野菜が乏しい冬にビタミン・ミネラルの豊富な七草で
栄養のバランスを整える為でもあるので、
こちらに重きを置いてお出ししたいと思います。

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「玄米の七草粥」って?

玄米を炒って、土鍋でコトコト。
時間をかけてお粥にしていきます。
ごはんから作るものは雑炊(=増水)だそうです。 
ご存知でしたか?
 味付けはお塩のみ。
世界で一番汚染されていないと言われているモンゴルのお塩を使ってお作りします。
出来上がったおかゆに、
包丁の背で叩いた春の七草
をふわっと混ぜ合せて出来上がり。

 

「おかず」は、なし?NanakusaKayu2015年の七草粥→

七草粥のみ、も考えたのですが、
それも寂しいかな、と思い直し
時間の陽性さをたっぷり味わっていただける
しみじみ美味しいおかずたちを脇役として添えることにしました。

七草粥単品(700円)も承ります。

 

予定されている「おかず」たち。

もろみべったら漬け: 甘味がちょうど良いおいしいお漬物です。
自家製梅干し :無農薬の梅、お塩、赤紫蘇のみで漬けた塩辛い梅干しです。練梅にしてお出しします。
お豆腐チーズ:  お豆腐なの?チーズなの?と言われるとお豆腐です。でも、もはやチーズの様なのです。
マクロなゆべし: 例えて言うならからすみのようなものでしょうか。 薄くスライスしてお出しします。
しいたけ点心:  なぜかお粥の時に食べたくなる1品です。 
          肉厚ないしたけにたかきびベースの具材を詰めて蒸したてをお出しします。
塩麹ナムル:   自家製塩麹を使ったもやしとほうれん草のナムルです。 麹は糀屋本店さんのものです。
昆布の佃煮:   こちらも自家製です~。

食後に温かい岩茶もお出しします。

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そして、玄米粥をベースにしたたい焼き
久しぶりに焼いてみようと思います。

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玄米粥「たい焼き」って?

炒り玄米をコトコト。
かなりやわらかく炊いたお粥をベースに、
地粉、豆乳、塩を入れて作ります。
よーく見ると玄米のつぶつぶがご覧いただけるかな。
中には小豆あんこちゃんをたっぷり詰めます。
甘みは、デーツと黒糖のミックス(予定)です。
一匹200円。 

たい焼きセット500円(大福茶、もしくは、珈琲)もご用意します。